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ラップからヒップホップへ

タイトルは忘れてしまった。中学生ぐらいだったのだろうか。初めて買ったのはラップ系のテンポの良い曲だったと思う。すでにボケが始まっているせいか、タイトルはおろか歌詞も、サビ以外は思い出せないが、曲というか曲の感じというか、曲調というか、感触は、今でも覚えている。近くのショップで買ったが、あのドキドキ感は今でも覚えている。探しまくって、見つかってから、本当にこれでいいのか店員さんに聞いたりして(笑)もう一回ウロウロしてから買った。我ながら、小心者だと思いつつ、それだけ最初のCDに思いがこもっていたんだなと思う。そして、何回も聞いた。ラジカセか、ディスクのどっちが先に壊れるかというぐらい聞いたが、もう古かったせいか、ラジカセが先に壊れた。不思議な事で、今でもコンビニとかレストランで、その曲が流れると、口ずさめてしまう。歌詞を覚えているわけではないのだが、なんか歌えそうな気がする。今は小学生もお小遣いを持っている子が多いかもしれないが、最初は一枚からの方がいい。悩んで買う一枚ほど、生涯の財産になるものはない。もしそのバンドに会えるとすれば、「初めて買ったCDはあなたの曲なんですよ」っていいたい。もう活動はやっていないと思うが、どこかで出会えたらな。

荘厳な浅間山の絶景

信州で回りを山々に囲まれ、また直ぐ近くには千曲川が流れてい、かけがえのない好きな場所です。東京に出て、そこで暮らすようになって初めて自分の田舎の素晴らしさを認識しました。故郷は遠くにあって思うもの、かも知れません。いつも見ていた浅間山が実家に帰るとその素晴らしい雄大さに圧倒され、元気さえもらえる気がします。私にとっては日本の山、富士山よりも浅間山が一番懐かしい山です。いつ帰っても、変わらずに暖かくあの景色が私を迎えてくれます。そんな故郷があって本当に良かったと思っています。それもある時期まで、それすらも気づきませんでした。ある人にとっては、田舎のない人もいます。不思議に、またそんな田舎の風景を見ると、気持ちも落ち着いていつの間にか、ストレスも解消してしまう事もあります。「風と共に去りぬ」のスカーレットが自分の生まれ育った、タラへ帰って考える事で一つの希望を見出した最後のシーンが印象に残っています。故郷に帰ると何かしら、何かのエネルギーを貰える、そんな気持ちになるのです。今、こんな話を書いているとむしょうに帰りたくなりました。既に両親が居ないのが寂しい気持ちですが、兄夫婦が同じ家に住んでいます。

のんびり海釣り

単純に車に乗るのが好きな人には、お気に入りの曲をかけながら運転してるだけで楽しいですからね。私もけっこう好きです。特に深夜とか早朝にするのが一番好きですね。人がいない静かな空間を悠々と走れます。いい景色があるとゆっくり見られますし、なんか得した気分になるんですよね。周りに人がいないと。独り占めみたいな。特に海なんかに行く時はよいですね。早朝はオススメです。まあ単純に静寂が好きというのもありますが。オススメというか最近よく行ってるのが夜あたりにでてついでに釣りをしてくるコースですね。ゆっくり、それも決まったコースじゃなく適当に走りながら、迷ったらカーナビ頼りです(笑)、いくつかの釣りのポイントにいく。そこで何か買った物でも食べながらまったりと釣りをして、また適当にドライブして帰ってくる。そして釣った魚を食べるみたいなね。この場合、大半は一人でいきますね。なんというかドライブとか釣りをしている時は考え事が進むんですよね。周りから隔絶してるからでしょうかね。なにかよいアイデアも浮かんだりします。気分転換にもドライブはオススメですね。普段いる環境をちょっと変えるだけで頭も心もリフレッシュできます。私にとってはストレス解消にもなってますね。